(504)gobbledygook(仮称)

11月になり,個人的に新しい取組を始めることにした.

1日ひとつ,テーマや問いを立てて,それについて考えたことや,自分なりの答えをブログで公開するということ.

期間は,息切れしそうなので,とりあえず30日間ということにしよう.

なぜそれをやろうと思っているか?

今やこれからの自分に必要な能力を伸ばすため.

具体的には,自分が注目したテーマを深堀りして考えること,人と対話すること,アクションに移すこと,そしてそれらを行き来することができるようになりたい.そのためには,継続的で内省的な練習が必要だと,そして,この取組がその端緒になると考えている.

具体的にどのようにやろうと思っているか?

まず,あるテーマに集中して考える時間を作り,その過程や成果を可視化するものとして短い文章にまとめる.

次に,それを他人が見られる場所に投稿する.そこで反応がもらえたら,やりとりを行う.

同時に,テーマについて話す場を開く.そこで,短い文章にまとめたような自分の考えを発表し,生の反応をもらう.あるいは,同じテーマについて他人がどう考えているかを知り,対話する.

対話の結果,考えが拡がったり,深まったり,修正されたり,疑問が生じたりしたら,その過程や結果をまた短い文章にまとめる.

文章にすることで,AIとコミュニケーションを取ることができるので,定期的にフィードバックをもらう.

過去のテーマ・問いをさらに深めようとして新たなテーマ・問いを立てたり,それぞれのテーマ・問いの間には緩やかに関連性を持たせることもあれば,まったく別の観点からテーマ・問いを立てることもあるようにする.

一定期間その取組を続けたあとで,それらを材料に振り返る機会を設けたり,その手段として冊子に集約したりする.

取組の過程で枠組みに乗っからないが重要だと思えることがあれば,メモのような形で残しておく.

文字数の制約を,仮に1,000文字~1,200文字としてみる.(文字数が作業時間や思考の深さとどれくらい関連するのか,ちょうどいい文字数がどのくらいなのかは見当がついていないので,やりながら模索していく)

プロジェクト名は?

とりあえず,「gobbledygook」という名前をつけてみる.これは川本真琴というシンガーソングライターが2002年に発売したアルバムからとってきたものだ.1940年代にあるアメリカの政治家が使い出した造語で,省庁間で交わされる小難しい言葉にうんざりし,七面鳥の鳴き声「gobble」から着想を得て,「ゴブルディグックな言葉はやめろ!」というメモを出したらしい.ほんとか知りませんが.